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1:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/02/05(金) 12:55:24.07 ID:evESKbB70.net
かつて多かった「アンチ巨人」 減少してしまった数々の理由
プロ野球に静かに異変が起きている。「アンチ巨人」が消えたのだ。一昔前なら、前日の巨人の結果を気にして「負け」だと、やたらと機嫌のいいおじさんが近所に必ずいた。居酒屋などではファンとアンチが激しく討論する姿も見られたし、巨人選手の欠点や監督采配のおかしさを語らせたら右に出る者はいないほど、「嫌いなのに詳しい」人がいたものである。ライバル・阪神タイガースの情報にめっぽう強い『デイリースポーツ』元編集局長の平井隆司氏が語る。
「アンチ巨人といえばもちろん阪神ファンに多い。かつては“打倒讀賣”という刺繍の入ったオリジナルの特攻服を着て応援する人が多かったですね。彼らはとにかく巨人を倒すことこそが快感だった」
(中略)
その後も巨人はスター選手をかき集め続ける。主に1990年代、財力にモノをいわせて他チームの4番打者を片っ端から獲得したことも、アンチ巨人をさらに増やす要因になった。.
「逆指名やFAなど、巨人が戦力補強のために言い出した新制度案は通りやすいと皆が感じていたでしょう」
当時、自身も巨人に移籍してきた広澤克実氏はこう笑う。だがこの頃から、スターの存在よりも、巨人の“横暴さ”が目立つようになる。象徴的だったのは球界再編が大問題となった2004年、1リーグ制導入を目論んでいた渡邉恒雄オーナー(当時)に対して古田敦也選手会長が対話を求めた際に「無礼なことを言うな、たかが選手が」と吐き捨てた「暴言事件」だ。広尾氏は球団がこうした横暴や、事件を頻発させたことがアンチを変節させ、“巨人離れ”を招いたのではないかと指摘する。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160205-00000013-pseven-spo&p=3
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13:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/02/05(金) 12:57:57.76 ID:iVgSMB/1M.net
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なんJには掃いて捨てるほどいるぞ
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47:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/02/05(金) 13:02:46.99 ID:/yzDMJMi0.net
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アンチになる価値すらない状態ってことかな

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