- 929:名無しさん 2024/09/08(日) 17:43:22.060 ID:a7U0qqGxL
- 宇野以来じゃね
- 951:名無しさん 2024/09/08(日) 17:44:22.385 ID:dTZ5TDNzP
- ゴリラへディングしてて草
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【谷繁元信】DeNA小園健太にルーキーイヤーからの成長感じられず 球団の育成方針に疑問
昨年のこの時期にDeNAの高卒ドラフト1位だった小園のブルペン投球を見た。とてもセンスにあふれていて、捕手の方へと圧を感じさせる投手だった。1年目は下でみっちりと練習して、2~3年に向けて育成する。来春キャンプにどれだけ成長しているか、見られるのを楽しみにしていた。
正直、約1年がたって見た小園の投球に拍子抜けした。「順調にブレークへと来ているぞ」という雰囲気が感じられない。一生懸命に投げているが、本人が思うように球が来ていない。終盤に隣で練習試合の相手の楽天岸が5割程度に見える力で投げていた球の方が伸びを感じたぐらいだ。
周囲の話を総合すると、小園自身が悪いとは思えなかった。昨年2月に2度のブルペン入り後、3月からはウエートトレやフォーム固め。体の張りこそあったものの、大きな故障はない状況で2カ月ほどブルペンに入らない時期もあったという。同8月に2軍戦でデビューしたが登板機会は少なかった。明確な意図は分からないが、球団の育成方針に沿ったルーキーイヤーを送ったとのこと。その結果、これまで培った「投球する」という感覚を、呼び起こす段階まで戻ってしまっているように見えた。
もちろん、大事な逸材の育成は今年だけで決まるものではない、という主張もあるだろう。長い時間をかけて正解が出るものだし、数年後にはこの育成法が正しかったとなっているかもしれない。だが高卒とはいえ、選手寿命はそんなに長くはないのも事実。この日の現在地で言えば、成長具合に疑問符がついた。
昨今の球界には「ルーキーにあまり教えないように」という風潮がある。アマチュアで実績を残した、やり方でまずやらせてみる。そこは否定しないが、プロで生きてきた人からすれば「ここだけは必ず直さなければ。遅かれ早かれ壁に当たるし、変なクセがつく前に」という修正点もある。
野村克也さんは「監督とは気付かせ屋」という言葉を残された。監督に限らず指導者すべてに当てはまる言葉だろう。選手に気付かせるように導くことも大事な一方で、自ら気付けない選手もいる。そういう選手には早い段階で手を差し伸べることが必要だ。
小園は、何球かは迫力ある球もいっていた。そこは昨年感じたセンスの片りんを示していた。あせらず、じっくりとは言えないが、取り返そうと負荷をかけすぎてケガをしては元も子もない。本来の自分のイメージしている球を取り戻し、成長へのレールに乗ってほしい。
(ニッカン)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d49515330a3ac1a026fc3a456021aee848e5745
東海大野球部"大麻使用" 谷繁元信が語った息子のこと
「息子と最後に連絡を取ったのは先週かな。そのときはいつも通りでした。今は連絡が取れず、心配しています……」
10月18日、横浜市内の自宅前で取材に応じた元中日ドラゴンズ監督の谷繁元信氏(49)は、不安に駆られた様子で言葉を重ねた。
プロ野球界の“レジェンド捕手”を悩ませたのは、東海大の野球部員が関与した薬物事件。大学の調査ではその“中心的人物”として、同部に所属する大学4年生の息子の名前が挙がっているという。(続きは有料)
(週刊文春)
https://news.line.me/list/oa-shukanbunshun/50bxb5q7zaq4/7xki2s44hoda
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